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落語を見る会 放送博物館 6/19・20 [イベント]

愛宕の放送博物館ビデオ上映あり
■午後2:00-4:00 ■放送博物館愛宕山ホール
6/19(土)
三遊亭金馬 「ちりとてちん」  ('78 夜の指定席)
三遊亭圓楽 「三年目」     ('78 夜の指定席)
古今亭志ん朝「刀 屋」     ('90 お笑い指定席)
                  計95分 
6/20(日)
柳家小三治 「かぼちゃ屋」   ('78 夜の指定席)
三遊亭圓楽 「三年目」     ('78 夜の指定席)
三遊亭圓彌 「七段目」     ('82 夜の指定席)
古今亭志ん朝「愛宕山」     ('82 夜の指定席)
                  計85分

落語を見る会 放送博物館 6/12・13 [イベント]

港区愛宕のNHK放送博物館で「落語を見る会」あり
良い選択じゃ!!!
◆6/12(土)後2:00〜
 「夜の指定席」('83)
  柳家つば女「提灯屋」
  三笑亭夢楽「妾馬」
 「落語」('87)
  古今亭志ん朝「居残り佐平次」

◆6/13(日)後2:00〜
 「夜の指定席」('78)
  三遊亭金馬「ちりとてちん」、三遊亭圓楽「三年目」
 「お笑い指定席」('90)
  古今亭志ん朝「刀屋」

「江戸・東京発達史-その変遷と災害」レポート2 [イベント]

入口の東京大空襲のパネル展示に圧倒されながらメインのホールに向かいます。
そこには巨大な環八内側の地図が8面あります。1面がテニスコート大? 縁が無いので判りませんが1/2500 12m×11mだそうです。100mが4cmで見られるってこと。江戸時代から現代までの7次期。
これって、ここでしか出来ない展示です!あっちの地図へフラフラ、こっちへフラフラ、時間の経つのを忘れます。
しかも大きいからけっこう歩くことになり、ほどよく疲れます。杖の様なもの?(ICタグ)でフロアに貼ってある地図を指すと、時代時代の地図がi-podに表示される新システムもあります(企画倒れかな?)。
大学だから、コストを考えないでいいからできる企画。しかも無料。行かなきゃ そん そん。24日まで。

「江戸・東京発達史-その変遷と災害」レポート1 [イベント]

12/13(日)行ってきました。
日曜にオープンしているのか不安でしたが(情報が少ない)その時は下高井戸でケーキを買って帰ればいいや!と出かけたところ開館していました。大学なんだからもっとWebでオープンにしてもらいたいところ。
会場入口左に、東京大空襲関連の展示があります。すでにパンフレットで驚かされていましたが、こちらは10倍位に拡大されパネル展示されていました。さらにその床には撮影された地域の巨大な地図が貼られています。その地図の上に乗って場所を確認しながら見ることになります。驚きはまずこの時代にこんなに鮮明に空撮されていること。衛星写真でよく人が居るのが見えますという表現がされますが、B-29から改造された偵察機F-13の高度9000mからの撮影でも家屋の形がはっきり見えます。9×18インチなんて巨大なフォーマットで撮影しているからでしょう。
東京大空襲は3月10日と言われますが、9日深夜から10日未明だそうで、その前日8日と10日午前10時40分のいわゆる攻撃前任務と攻撃後任務に撮影されています。10日の写真はかなり広い地域が写り(俯瞰してます)、南は大井付近から北は上中里、東は小岩、西は中野あたりまで。皇居、斜め右下に後楽園球場、不忍池、上野駅、線路がわかり秋葉原、東京、晴海通りが見え、その上に築地市場、晴海ふ頭・・・しかし その下はその他と違って白っぽく、雲に様に見えたのは爆撃によりまだ消えていない煙。あ~こんなにも広い地域が爆撃され燃えてしまったのか。この空襲で亡くなったのは10万人と言われます。その上半分の残った地域は5月25日に空襲され、こちらも17日の攻撃前任務と28日の攻撃後任務の空撮写真があります。今も表参道交差点の二つの大きな灯篭には何人も重なるように亡くなり、未だにその油がこびりつき黒く残っていると聞きます。よくその灯篭に寄りかかっている人を見かけますが教えていいものか悩みます。
この写真は米国立公文書館のものであり、(財)日本地図センターで「昭和20年3月10日東京大空襲米軍撮影空中写真」A3判12600円(完全受注生産)で個人所有もできるようです。



東京大空襲数時間後の空撮 [イベント]

新規スキャン-20091209085357-00001.jpg
数日前に掲載した「江戸・東京発達史」日大文理学部百周年記念館のチラシです。
この写真は見たことありませんでした。東京大空襲の数時間後の空撮写真。皇居は右上、真ん中から下に流れているのが隅田川。よく見ると皇居右下に丸い建物らしきものは後楽園球場。皇居から真ん中にまっすぐ伸びる道が晴海通り。その少し上に築地市場が見えます。そして総武線や京浜東北、上野駅、東京駅も見えてきます。白、黒の違いに気がつくと・・・。白いところは空襲で燃えてしまったところ。雲のように見えるのはまだ燻っているところ。こんなに広い地域が と愕然とします。ここには多くの人が暮らしていたんですから。
911の時の映像もショッキングでしたが、この写真はそれ以上かもしれません。

NISMOフェスティバル2009 [イベント]

日本のモータースポーツをリードするレーシングチームであり、日産自動車直系のモータースポーツ専門会社であるNISMOが、ファンの皆様に感謝を込めて一年に一度開催するビッグイベント。これがNISMO FESTIVALです。
場所:富士スピードウェイ
日付:12月6日
入場料は前売1500円、当日2000円。65歳以上および保護者同伴の中学生以下は無料
http://www.nismo.co.jp/event/festa2009/pc/index.html
http://twitter.com/NISSAN_MS/

「江戸・東京発達史-その変遷と災害」日本大学文理学部百周年記念館 [イベント]

日本大学文理学部学術展示 「江戸・東京発達史-その変遷と災害-」
(1)時空を歩く -明治~大正~昭和の東京-
「時空ナビ」は、アナログとデジタルを融合した新しい展示方法です。現在の環状八号線で囲まれる地域を縮尺1:2500で、明治前期から現在までの7時期の地図、空中写真を床に貼ります。明治前期の地図の裏側にはICタグが取り付けられ、来場者が杖(ICタグリーダー内蔵)を持って地図の上を歩くと、携帯端末やノートパソコンに違った時期の地図や写真を表示でき、いろいろな東京の姿を眺めることができます。
(2)地図と史料に見る安穏と激動-江戸・東京-
江戸・東京の創成と変容を、当時の地図・絵図や写真(絵葉書や書籍)で大ホール周囲の壁面に展観します。 江戸から文明開化、関東大地震直前、昭和戦前期と後期へ、 そして現在へと移りゆく東京のまちと人々の暮らしを辿ることができます。
(3)空襲される東京・昭和20年-米軍が撮影した偵察写真-アメリカ合衆国空軍が撮影した太平洋戦争中の日本各地の空中写真や、B29の模型、焼夷弾(平塚市博物館借用実物)などを展示します。
(4)米軍に握られた制空権-戦時日本の主要都市を中心に-米空軍偵察機が日本の主要都市を攻撃目標として撮影した空中写真をはじめ、原爆の被害を受けた広島・長崎、硫黄島攻防戦、沖縄出撃直前の戦艦大和の姿など、米国空軍の目線を再現します。
(5)米国が見た戦後日本の自然災害1950年代(昭和30年前半)まで、日本の上空は米国空軍の空域でした。それまでに発生した、昭和19年東南海地震、 昭和22年カスリーン台風、昭和23年福井地震、 昭和34年伊勢湾台風等の自然災害の爪痕も米軍空中写真に記録されています。
(6)地下壕-空の目からの待避-戦時中は大規模な地下壕が、日本各地に掘られました。大本営を移転させる計画だった長野市松代の地下壕の雰囲気を会場の回廊に再現します。
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/event/2009/12/post_31.html
・開催期間 平成21年12月5日(土)~24日(木) ※入場無料
・開場時間 10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
・開催場所 日本大学文理学部「百周年記念館」東京都世田谷区桜上水3-25-40

百周年記念館は日曜も開館されています。詳しくはご確認ください。

第4回地図フェス [イベント]

http://www.jmc.or.jp/event/fes4/index.html
通常土日休業の地図センターが第4回地図フェス(テーマ:鳥瞰図の世界 ver.2)12/4~12/6開催のため営業をしています。「鳥瞰図の世界」 というテーマはもちろん、普段平日に行けない人には嬉しい企画。ブラタモリをご覧になり面白いかも?と思われ方にはぜひ。
1/25000デジタル標高地形図は別売の眼鏡をかけると3Dで見れる傑作!
http://net.jmc.or.jp/map_aerialphotograph_map_digitalhyoko.html

天皇陛下御即位20年を慶祝し都内の博物館・美術館・公園無料 [イベント]

天皇陛下御即位20年を慶祝し都内の博物館美術館・公園が無料となります
東京国立博物館
11月12日(木)は平常展・特別展「皇室の名宝-日本美の華」ともに無料観覧日となります。(来場者多数の場合はご入館いただけないことがあります。)
■国立科学博物館
11月12日(木)は入館(園)料が無料となります。
■国立西洋美術館
11月12日(木)は常設展無料観覧日とします。
■国立近代美術館
11月12日(木)は天皇陛下御在位20年を記念して美術館・フィルムセンター展示室が無料です
■新国立美術館
当日開催中の展覧会「THE ハプスブルク」(主催:国立新美術館、読売新聞社、TBS)の特別入場券(11月12日に限り有効)を、当日料金の200円引きで館内で販売します。
また、同時開催中の「第41回 日展」(主催:社団法人 日展)では、当日を入場無料とし、記念券を配付します。
■江戸東京博物館・江戸たてもの園
11月12日(木)~15日(日)、常設展示室が無料になります。
東京都現代美術館・東京都庭園美術館・東京都写真美術館
11月12日(木)~15(日)は常設展を無料でご覧いただけます。
■旧岩崎邸庭園・ 旧芝離宮恩賜庭園・六義園・旧古河庭園・清澄庭園 ・小石川後楽園 ・殿ケ谷戸庭園 ・浜離宮恩賜庭園・向島百花園・恩賜上野動物園・葛西臨海水族園・多摩動物公園・井の頭自然文化園 ・神代植物公園・夢の島熱帯植物館 ・東京港野鳥公園 ・東京みなと館
11月12日(木)~15(日)は無料

私的週末情報11/22~24 [イベント]

トヨタ モータースポーツ フェスティバル 2008
11/23(日)8:00~16:30  ○富士スピードウェイ 前売1500円  当日2000円
http://www.tmsf.jp/index.html
Enjoy Honda 11/24(月)8:30~17:00  ○ツインリンクもてぎ 前売1500円 当日2000円 http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/thanksday/
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